撮影のコツ

おしゃれな妊婦写真のアイデア【自宅編】

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海外は昔から馴染みのある妊婦写真ですが、ここ数年は日本でも「マタニティフォト」と呼ばれ流行していて、わざわざスタジオに出向いて撮影する妊婦さんもいらっしゃいます。
有名人が妊娠中に撮影した妊婦写真が掲載されている雑誌も、ここ最近よく見かけますね。

ですが、妊娠写真の存在はどんどん日本に浸透しているものの、実際に写真を撮ったという人はまだまだ多くはないようです。
妊娠中は当然体重が増加しますし、むくみを起こしたり肌のトラブルに悩まされている妊婦さんもいます。
そういう理由から、恥ずかしい、写真はむしろ残したくない等の気持ちがあり妊婦写真を躊躇してしまうようです。

そこで、誰に見せるでもない家族のためだけの妊婦写真を自宅で簡単に、しかもお洒落に撮れるとしたら、挑戦してみようかなという気持ちにはならないでしょうか。
今回は自宅で撮れるお洒落な妊婦写真のために、いくつか撮影する際のポイントやアイデアを紹介します。

マタニティフォト撮影時のポイント

妊婦写真を撮影する最適な時期ですが、お腹の大きさがはっきりとわかる妊娠8ヶ月以降がおすすめです。

ただ、スタジオに出向いて撮影する場合と違い、自宅でしたら好きなだけ何度でも撮ることができるわけですから、細かい時期はあまり気にせず体調の良いときを選んで撮影しましょう。

スタジオと違って一般家庭で用意できるものはカメラだけというのが普通です。ですから、妊婦写真の撮影は自然光の下がベストです。

午前中の窓に近い場所などは、妊婦写真によくある柔らかい感じがつかめて撮影もしやすいと思います。もちろん、あえて夕暮れ時や夜の雰囲気を出す妊婦写真を撮影するというアイデアの場合は室内の電気でも大丈夫です。

マタニティフォト撮影アイデア

まず一つ目のアイデアとして、小物にこだわってみましょう。お腹周りにリボンを巻いたり、お花を散りばめたりして、せっかくの妊婦写真なのですからお腹周りを目立たせる演出をしてみるといいですよね。

その他にも、お腹の大きさがわかるように、同じような大きさのスイカやカボチャ、ボールなどを並べたりしてもユニークな写真が撮れるかもしれません。
妊婦健診でもらうエコー写真と一緒に撮ったり、お腹にメッセージを書くのは定番ですよね。

次は背景です。自宅での撮影ですとなかなかアイデアに困ってしまいますが、背景をぼかすなどしていろいろ工夫してみましょう。

自然光の元、白いレースカーテンをバックにするだけで柔らかな雰囲気が出ますし、カーテンにオーナメントを吊るしたり、メッセージを張り付けたりしても素敵な写真が残せます。

誰と一緒に撮るかも大事ですよね。パパはもちろん、上のお子さんと撮るのも家族の思い出となります。
パパがお腹に手を添えている写真や、お兄ちゃんやお姉ちゃんがお腹にキスしている写真はよく見ますよね。家族でアイデアを出し合ってにぎやかに妊婦写真を撮ることもいい思い出になりそうです。

妊婦写真は妊婦さんの特権

妊婦写真は妊娠中にしか撮れない貴重なものです。今はスタジオ撮影をしなくても、スマホやカメラがかなり進化しているので一般の人でも簡単に素敵な写真を撮ることができます。
今や妊婦写真はメディアやネットでかなり取り上げられているので、アイデアの参考にすることもできます。
産まれてくるお腹の赤ちゃんのためにも、是非思い出深い妊婦写真を残してあげてはいかがでしょうか。

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