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ベビー布団はやっぱり必要?メリットデメリット

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出産準備として挙げられる物の1つにベビー布団がありますね。
しかしベビー布団は本当に必要なのか、大人と一緒の布団に添い寝するのは良くないのか、悩んでしまいますね。
今回はベビー布団は必要なのか、メリットやデメリットと一緒に考えたいと思います。

ベビー布団のメリットは?

赤ちゃんの骨はとても柔らかく、柔らかい布団に寝かせていると体が沈み込んで骨が歪んだり窒息する可能性があります。
ベビー布団は、骨の発達を妨げないような適度な硬さの敷布団になっています。

生後数ヶ月経つと、赤ちゃんは足を動かしたり寝返りを打つようになります。
ですがこの時に、かかっている布団が重いと思うように動けずストレスになってしまいます。
大人用の掛け布団は赤ちゃんにとって重いため、こういった場合にベビー布団が必要です。

また、赤ちゃんは汗をよくかきますし、よだれやオムツからおしっこが漏れたりすることはよくありますよね。
こういった時に、ベビー布団なら小さいのですぐに洗うことができます。
ベビー布団は通気性も良く、湿気が布団にたまりにくい点でも衛生的です。

ベビー布団のメリットを見ると、赤ちゃんには必要なものだという印象を持ちますね。
ではベビー布団のデメリットとしてはどんなことが挙げられるのでしょうか。

ベビー布団のデメリット

ベビー布団のデメリットとして大きい点は、費用に対して使う期間が短いという点ではないでしょうか。
ある布団メーカーによるアンケートでは、ベビー布団を使用したのは子供が1歳までという家庭が約30%と最も多く、3年以上使用していた家庭は10%程度だったという結果が出ています。
ベビー布団の使用は1年程度とあまり長くない上に、しっかりしたものを買うとなると高価になりますので、添い寝をすればベビー布団は必要ないと考える人も多いようです。

他にも、ベビーベッドの使用をせずにベビー布団を床に敷く場合には埃が気になることや、ペットや小さい兄姉がいる場合にも危険があると考えられます。

ベビー布団は、必要なの?

柔らかいベッドで、赤ちゃんと親が添い寝する場合にはベビー布団の購入をおすすめします。
寝返りが打てない時期には、体が沈み込んでしまって赤ちゃんが窒息する危険もあります。

親が布団で寝ている場合に一緒に添い寝するのであれば、ベビー布団は必要ないでしょう。
また、敷き布団は同じものを使用し掛け布団は少し薄めの軽いベビー布団を使用するのもいいでしょう。
大人用の掛け布団は重く大きいため、赤ちゃんにかかると危険な場合があります。
また、掛けもので体温調節をすることができるため薄めのものの方が調節しやすいでしょう。

最近では通気性や吸湿性のいい大人用の寝具も販売されています。
こういったものを使用することで絶対にベビー布団が必要だとも言い切れない場合も出てくるでしょう。

このようにベビー布団は絶対に必要なものというより、家族が寝る時にベッドなのか布団なのか兄姉がいるのかなど寝る時の状況を考慮した方が良いのかもしれません。
ベビー布団の性質として赤ちゃんに適したものではありますが、家族の状況に合わなければ不便で使わなくなってしまう可能性もあります。

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