マタニティフォト体験談

個人カメラマンの妊婦撮影料金相場は?5万円払いました

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マタニティフォトを撮ることは、妊娠が分かった時から決めていました。

わが子と自分の記念にしたかったこと、妊娠中の体重管理の目標にしたかったことが大きな理由です。

どのように撮影するのかについては、とても悩んだことを覚えています。まずはじめに考えたのは、撮影の時期についてです。

マタニティフォトを撮影するのに適した時期と言われているのは、7~8ヶ月だそうです。安定期かつ十分にお腹が目立つ頃であるからでしょう。これに乗っ取ると、わたしは6月が最適という計算になりました。

しかし、わたしは緑の中、つまりロケでの撮影を希望していました。自然の中で生命の神秘を感じられる写真を残したかったからです。6月では、雨で撮影ができなくなるのではないかという懸念が生まれました。

次にロケや庭園、ハウススタジオでの撮影ができるスタジオを探し始めました。都内では非常に多くてそういったスタジオがありましたが、わたしの住む地域ではとても少なく、ほとんど選択肢がない状態でした。

以上のことから、時期に対する不安や、ロケ地に対する選択肢の少なさから、より融通の利く撮影方法としてわたしが選んだのが、個人カメラマンでした。

個人カメラマンにお願いするとなると、衣装を自分で用意しなければなりません。この点がもっとも大変だったと思います。ネットで売られているセットはどうしてもチープに見えてしまうこと、マタニティサイズで探さなければならないこと、ネットでは生地の透け感が分かりづらいことが理由に挙げられます。

当日は梅雨の合間で天気にも恵まれ、とても楽しく撮影ができました。お腹を出して撮影していると、真夏でも少し冷えるのが分かりました。カメラマンさんがこまめに休憩を取らせてくださったので、体調を崩さず撮影を終えることができました。

スタジオであれば、全データ受け取りでの相場が2~4万円程度かと思います。

今回わたしはカメラマンさんに5万円ほど支払っています。撮影時間は3時間ほど、リタッチ済の全データを受け取っています。

衣装も自前で用意しているので、スタジオで撮ることに比べると値が張りましたが、とてもいい選択をしたと感じています。天気や体調に対する不安、イメージ通りのロケ地を叶えることができたからです。

皆さんが今回のわたしのように人選、撮影場所を得ることは難しいかも知れませんが、知人の伝を辿ることは、今後の子どもを含めた付き合いを考えてもプラスに働くのではないかと思います。

妊娠とマタニティフォトを機に、思い出を残しながら、新たなチャレンジや人間関係の充実を図れたと思います。

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